
TariTaliというサービスを聞いたことはありますでしょうか?FX取引をを行うごとにキャッシュバックを受けることができるものですが、使い方によってはとても有利なサービスといえるものです。
この記事では、TariTaliを利用する際に有料EAを選ぶべき理由や、口座縛りのあるEAとないEAの違い、そしてキャッシュバックの具体的な金額、TariTaliのデメリットなどについて詳しく解説します。
「口座縛りのないEAってどういうこと?」「TariTaliでキャッシュバックを活用する方法は?」そんな疑問を解決しながら、FX取引のコストを抑えて利益を最大化する方法を学んでいきましょう!
有料EAを使うならTariTali!その理由とは?
TariTaliは、FX取引におけるキャッシュバックサービスを提供しており、多くのトレーダーに支持されています。特に自動売買の際にキャッシュバックを受け取れることは、コストを削減しながら取引を行う大きなメリットです。しかし、このTariTaliを最大限に活用するためには、EAの選び方が重要です。
TariTaliでキャッシュバックを受けられるのは、対応しているFX業者で取引を行った場合に限られます。ここでポイントとなるのが、「口座縛りのない有料EA」を選ぶことです。口座縛りがないEAを使うことで、好きなブローカーを選べるため、TariTaliのキャッシュバックを活用しながら、自動売買をスムーズに行うことができます。さらに、取引コストを下げるだけでなく、収益性を高めることも可能です。
逆に言えば、「口座縛りのある無料EA」では、TariTaliのキャッシュバックを利用することはできません。
有料EAは無料EAと比べて性能が高く、バックテストをクリアした信頼性のあるものが多い点も魅力です。TariTaliを活用することで、取引にかかるコストを抑えつつ、質の高い有料EAを使って利益を追求できるのです。
口座縛りのあるEAとは何か?
口座縛りのあるEAとは、特定のFX業者や取引口座でしか稼働できない自動売買プログラムのことを指します。
例えば「爆益ゴールドEA無料プレゼント!月利200%!」などとプレゼント企画をwebでみたことはないでしょうか?こういった無料EAは「○○ブローカーのスタンダード口座でのみ使用可能」と指定されていて、そのEAは他のブローカー口座では使用できないようになっています。この制限は、特定の業者とEAが契約していて、EA取引をするたびにEA提供者にキャッシュバックが生じるもので、そうすることで無料でEAを提供できるようになっているものです。こういったEAを「口座縛りのあるEA」と呼ばれ、自由にブローカーを選べないことがデメリットです。
TariTaliを利用してキャッシュバックを受けたい場合、この「口座縛り」が問題になります。なぜなら、TariTaliが提供するキャッシュバックは、対応するFX業者での取引に限られるからです。つまり、口座縛りのあるEAを使ってしまうと、TariTaliが提供するキャッシュバックを受け取る機会が制限されてしまいます。これにより、他のEAよりも取引コストが高くなる可能性もあるため、口座縛りのないEAを選ぶことが重要です。
口座縛りがないEAなら、複数のFX業者を自由に選択できるため、TariTaliのキャッシュバックをフルに活用することが可能です。これは、取引コストの削減に大いに役立ちますし、選択肢が広がるため、トレーダーにとって有利な環境が整います。
口座縛りのないEAを使うメリット
口座縛りのないEAを使う最大のメリットは、FX業者や取引口座を自由に選べることです。これにより、最適な取引条件で自動売買を運用しながら、TariTaliのキャッシュバック制度を最大限に活用することができます。特定の業者や口座に制限されないことで、取引手数料やスプレッドが有利なブローカーを自由に選び、利益を高めることが可能です。
特に、TariTaliは対応しているブローカーが多く、口座縛りのないEAを使うことで、キャッシュバックを得ながらコストを抑えることができます。これにより、トレードにかかる経費を削減し、利益を最大化することが期待できます。
また、口座縛りがないEAを使うことで、複数のブローカーや口座に同時に分散投資ができる点も大きなメリットです。これは、リスク分散の一環としても効果的で、一つの業者に全ての資金を依存せずに、安全性を高めた運用が可能となります。
口座縛りのないEAを使う主なメリット
- 自由なブローカー選択:複数の業者から最も有利な条件のブローカーを選べる。
- キャッシュバックの最大化:TariTaliのキャッシュバック制度をフルに活用し、取引コストを削減。
このように、口座縛りのない有料EAを活用することで、取引条件の柔軟性とコスト削減の面で大きな利点が得られるのです。
TariTaliのキャッシュバックって結局いくらなの?
| 通常キャッシュバック口座 | オートリベート口座 | |
| スタンダード口座 | 8.5USD | 9.0USD |
| 極口座 | 2.55~12.75USD | 2.7~13.5USD |
上記のようにTariTaliでは、XM証券の場合、通常キャッシュバック口座とオートリベート口座というのがあり、オートリベート口座の方がちょっとだけキャッシュバック率があがっています。オートリベート口座というのは、自動的にXMのマイウォレットに入金されるもので私はこちらを利用しています。
XM証券スタンダード口座で1ロットあたり、9ドル、極口座は、2.7~13.5ドルとなっています。詳細を確認しますと、AUDNZDは、4.5ドルとなっています。2024年10月の実際の取引では、XM極口座でAUDNZD通貨ペアを取引した場合、0.01ロットで6円ありました。
TariTaliで有料EAを活用するための設定方法
TariTaliで有料EAを最大限に活用するためには、正しい設定が欠かせません。EAの導入にはいくつかのステップがありますが、特に重要なのが口座の設定です。ここでは、TariTaliのキャッシュバックを受けながら、有料EAを効率的に運用するための基本的な設定手順を解説します。
1. TariTali経由でFX口座を開設する
TariTaliのキャッシュバックを利用するには、必ずTariTali経由でFX口座を開設する必要があります。既存の口座がある場合でも、TariTaliの公式サイトから再登録することで、キャッシュバック対象に設定できます。新しい口座を開設する際は、TariTaliの提携ブローカーから選び、条件を確認した上で進めましょう。
XM証券でキャッシュバックを受けるためのTariTali登録はこちら2. MT4/MT5にEAをインストールする
有料EAを使用するためには、MT4またはMT5の取引プラットフォームが必要です。ダウンロードしたEAファイルをMT4/MT5の「エキスパートアドバイザ」フォルダに追加し、プラットフォームを再起動します。その後、EAが正常に稼働するかどうかを確認し、必要に応じて設定を調整します。
3. EAの設定とリスク管理を行う
EAの稼働を開始する前に、取引ロットやリスク管理の設定を行います。これは、資金管理の基本であり、トレーダーがリスクをどの程度許容するかに基づいて調整する必要があります。また、「自動売買を許可」する設定がオンになっているか確認しましょう。EAの動作中にマーケットの状況を随時確認し、必要に応じて設定を変更することで、リスクを最小限に抑えながら取引を進めることができます。
4. キャッシュバックの適用を確認する
最後に、TariTaliのキャッシュバックが正しく適用されているか確認しましょう。取引が進むごとにリベートが蓄積されるため、キャッシュバックの受け取り状況を定期的にチェックし、取引コストが削減されていることを確認します。取引回数が増えるほど、キャッシュバック額も増加するため、TariTaliの利点を最大限に活用することが可能です。
TariTaliにはデメリットはないのか?
キャッシュバックを受けられることをつらつらと記載してきましたが、いいことばかりなのでしょうか?
デメリットその1 国内口座はそもそも対象外
国内のFX証券は対象となっていません。海外証券のみです。国内証券は、USDJPYなどスプレッドが比較的狭くていいのですが。
デメリットその2 入金ボーナスがもらえない
海外証券では、入金時に20%~100%のクレジットボーナスが付き、資金効率よく取引できるのですが、TariTali経由で口座を開設すると入金ボーナスがもらえません。ここは一時的なボーナスより、今後継続的に得られるキャッシュバックの方が良いと割り切るまでですけど。
デメリットその3 口座縛りのある無料EAが使用できない
Youtubeなどで、「ゴールドEA月利200%無料提供!」など派手なあおり動画をよく見かけます。破綻もしますが、かなりの利益にもなることがあって魅力的に見えることがあります(笑)。しかし、こういった無料のEAは口座縛りになっているので、TariTaliキャッシュバックは利用できません。有料のEAを購入するか自分で自作するかが必要です。このサイトでは、「激勝ちAUDNZD」を購入して運用しています。
まとめ
TariTaliを利用したキャッシュバックサービスは、FX取引におけるコスト削減と利益の最大化に大きく貢献します。有料EAを選び、口座縛りのない自動売買プログラムを活用することで、TariTaliの利点を最大限に享受できる環境が整います。特に、複数のFX業者を選択できる自由さは、キャッシュバックを活かしつつ、最適な取引条件を追求できる大きなメリットです。とはいえ、国内証券の非対応や入金ボーナスがもらえない点など、デメリットも存在するため、利用前にはしっかりと理解することが重要です。
TariTaliをうまく活用し、取引コストを削減しながら、有料EAの力を最大限に引き出して、FX取引のパフォーマンスを向上させましょう!
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